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2015/07/05

ペップキッズこおりやまのご紹介(4)

私たち「NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク」が運営している、東北最大級の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」で人気の遊具を紹介します。

今日はボールプール。


大小・硬軟様々なボールが約10万個もあります。
先日ご紹介したエアトラック同様、保護者さんにも人気のある遊具です、よくプールの中で寝転がっている保護者さんを見かけます。

実はこのボールプール、管理がとても大変です。

ポケットに入れていたロッカーの鍵や携帯電話をこの中で無くすと、それはそれは。。
持ち主さんと手の空いているスタッフ全員でボールを掻き出して探します。

担当工藤は見つかった時の一体感が大好きです。

月に1度の大規模清掃の際は、全てのボールを掻き出して清掃します。
近隣の学校の生徒さんや商工会議所の会員さんが駆けつけてくださり、大汗をかきながら手伝ってくださいます。

担当工藤はやはりこの時の一体感が大好きです。

「ペップキッズこおりやま」にお越しの際は、私たちのチームワークの源泉、ボールプールでお楽しみください!



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PEP Kids School設立へのご支援を、クラウドファンディングにて募っております。
ご興味がおありでしたら、ぜひ下記サイトへアクセスください。
http://www.challengestar.jp/project/s/project_id/34


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ペップキッズこおりやまのご紹介(3)

私たち「NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク」が運営している、東北最大級の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」で人気の遊具を紹介します。

今日は、人気のエアトラック。


年齢を問わず大人気の遊具です、保護者さんもお子さんと一緒に夢中になって遊んでいます。

人気がある分、他の遊具と比べてヒヤリハットが多いのも事実です。

予め事故が起こらない工夫をするだけでなく、プレイリーダーは常に全体の流れを見ながら事故が起こらないように行動しています。

決して「○○をしちゃダメ」と制さずに、危険を取り除いた遊びを状況に応じて提案をする様子に、担当工藤はプロ意識を感じました。

プレイリーダーは安心・安全で理想的な遊び環境を整えるべく、日々研究をしています。


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2015/07/04

ペップキッズこおりやまのご紹介(2)

私たち「NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク」が運営している、東北最大級の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」は、オープン以来、毎年30万人の親子にご来場いただいています。

対象年齢は「生後6か月~12歳」ですが、利用者の87%が「生後6か月~6歳」と、小さなお子さんのいる世帯に多くご利用いただいています。


「ペップキッズこおりやま」は「遊び・学び・育つ」のコンセプトに沿って、【ペップアクティブ】、【ペップキッチン】、【ペップコミュニケーション】の3つのエリアに分かれています。

【ペップアクティブ】は屋内遊び場、【ペップキッチン】は「食べる」を学ぶ常設キッチンスタジオ、【ペップコミュニケーション】は様々なイベントを行うスペースです。

どのエリアも子どもたちの楽しそうな笑い声(と時々泣き声)がいつも溢れています。

当法人の事務所も同じ施設内にあり、担当工藤は転職直後、常に子どもの声を耳にする状況に戸惑っていました。
最近ではむしろ、静かな環境の方が集中できなくなってしまいました。

それぞれのエリアの詳しい紹介はまた後日。

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2015/07/03

ペップキッズこおりやまのご紹介(1)

私たち「NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク」が運営している、東北最大級の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」について不定期で紹介していきます!

今日は「ペップキッズこおりやま」のオープンまでの歩みについて。
(いつもよりちょっと長いです)

「ペップキッズこおりやま」は震災の年の12月23日にオープンした屋内遊び場です。

郡山市、郡山市教育委員会、郡山医師会、その他団体が中心となり組織された「郡山市震災後子どもの心のケアプロジェクト」が、震災の年の8月に「夏のキッズフェスタ」というイベントを開催しました。

このイベントは郡山市内のとある施設に様々な遊具を設置した「移動遊園地」のようなイベントで、わずか3日間の開催期間中に約3,500名の親子が来場してくれました。

ひさしぶりに思い切り遊ぶ子どもたちを目の当たりにして、主催者のみならず、多くの保護者さんが遊びの重要性を改めて認識されたそうです。

このイベントをきっかけに、ヨークベニマル(郡山市に本社を置く企業、セブン&アイ・ホールディングスの一員)はじめ、多くの地元企業や郡山市職員、有志が集い、【常設の屋内遊び場設立】の準備を始めました。

『何としてもクリスマスまでに、子どもたちに夢と希望を与えたい!』
わずか3か月後のオープンを目指し、郡山市のサンタたちは一所懸命に汗をかきました。


この物語は【郡山物語(福村出版)】という書籍が詳しく描いています、クラウドファンディングのギフトとしてもご用意しております。

担当工藤は2015年1月から当法人に関わっており、それまではずっと東京の企業で働いていました。

私は偶然手にしたこの書籍を読んで転職を決意しました、「この施設を作った大人たちと仕事がしたい」。

興味をお持ちいただけましたらぜひご一読ください!
(ギフト限定の書籍ではなく、市販されています)
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